素屋根工事

国宝又は重要文化財、一般の社寺建築の解体
修理、半解体修理、屋根替工事等の保存修理工事の際、主に建造物を保護するために設置する仮設物であります。工期も六ヶ月〜五年と長く安全上又は作業上欠かせない仮設物(素屋根)です。写真はトラス組工法で組み立てられた素屋根であります。 
(昭和62年着工 京都御所紫宸殿)

 

工法は昭和60年頃までは丸太組それ以降は技術の進歩に伴い単管パイプトラス工法が主流になってます。
写真は外部枠組屋根廻り単管パイプトラス工法併用で施工した素屋根

(平成8年着工 西本願寺 西山別院本堂)

揚前工事

阪神大震災以後建築物への構造体(特に基礎)が見直されています。特に造成地に見られる地盤沈下又は建物の老朽化による沈下等、揚前工事は基礎改修工事又は柱根継ぎ工事、土台取替工事の際、建物全体又は一部を安全な状態で10cm〜1.5m位までジャッキUpする工事


 

(平成9年着工 広島市 善通寺広島別院妙光時本堂)

曳家工事

建物を解体せずそのままの状態で場所を移動する工事。
揚前工事と同じで柱を根搦みをしてレール上をコロに乗せ、ウインチ等でゆっくり引っ張っていき所定のいちに据え付けすり。

(平成8年着工 京都八坂神社 平水舎)

平成12年着工 京都市料亭 開華亭 茶室

かや葺き30坪の茶室を30m曳家をし8m下方の庭園中に納める工事

山車の組み立て

   当社では山車の組み立ても行っております。

京都駅前 クリスマスツリー足場組み立て工事

   このような巨大オブジェの足場組み立てと並行してツリー組み立ても行っておいます。